危険なビーナス ロケ地

「危険なビーナス」ロケ地巡りでよりドラマを楽しもう





妻夫木聡さんと吉高由里子さんの主演ドラマTBS系日曜劇場「危険なビーナス」、間もなく最終回を迎えますが、果たして真犯人は誰なのか誰もが怪しく見えてしまいますよね。


そんな「危険なビーナス」の主なロケ地を紹介します。


最終回に向けて、ロケ地巡りをして、テンションを上げ、ドラマの楽しみを倍増させてください。



まずは、楓(吉高由里子さん)の実家の焼き鳥屋さん。



謎多き楓ですが、当初から実家は下町の焼き鳥屋さんと拓郎(妻夫木聡さん)に行っていましたが、とうとう9話で拓郎と蔭山(中村アンさん)が訪れていましたね。


この焼き鳥屋さん、実際はお寿司屋さん。


東京都葛飾区お花茶屋にある「久松寿司」です。


ドラマの設定どおり、下町のお店で、ひとりでフラッと寄っても大人数の宴会もできるお寿司屋さんや極上ミナミマグロが自慢の一品のようです。



続いては、ドラマにたびたび登場する矢神家の豪邸。


部屋がいくつあるのかというほどの超豪邸ですが、このロケ地は東京都文京区目白台にある「和敬塾本館」です。


「和敬塾本館」は、旧細川侯爵邸として昭和11年(1936年)に建てられた、昭和初期の代表的華族邸宅です。


その後、旧細川侯爵家から敷地内に学生寮を建設、教養講座の活動の場として活用する一方、外部の有識者を招いてのシンポジウム・講演会を開催し、塾生の知育、徳育の場として活用されており、東京都指定有形文化財にも指定されています。



ちなみに一般公開は不定期で行っているので、ロケ地巡りをしたい場合はホームページをチェックですね。



最後は気軽に訪れることができるロケ地をひとつ。



初回に拓郎と楓で最初に会って話していたカフェは、東京都江東区有明にある「ロハスカフェARIAKE」。


拓郎が蔭山に相談があるとふたりでランチに行ったうどん屋さんは東京都渋谷区恵比寿にある「うどん山長」。


8話で拓郎と楓が(拓郎の義父についての)話を聞きに行ったカフェは、多摩市にあるカフェ「カフェ・ド・スール」のようです。



このように見ると、ひとつのドラマでも各地でロケを行っており、こだわりを感じますね。

プラダを着た悪魔 感想

プラダを着た悪魔





2006年ドラマ・コメディ映画

デヴィッド・フランケル監督

メリル・ストリープ主演



今作はファッション業界のカリスマ的存在の女性編集者の舞台裏を、ゴージャスとコミカルで描いた物語。


全体を通してファッションはもちろんのこと、恋愛や仕事などの全てを見事に描き切っている素晴らしい作品です。


名前がかなり有名ではあったのですが、ファッションに興味が湧かないために今まで見ることはありませんでした。


ですが、この機会にいざ見てみると、なんで今まで見てこなかったんだと思うほどに深い学びが得られる内容でした。


女性であれば今作の内容のほとんどに共感できるでしょうし、主人公のカリスマ編集者の女性は誰もが憧れるのかもしれません。


ただ、男の私からすると彼女の仕事力に惚れましたね。


カリスマと呼ばれる人の仕事の仕方を事細かに描いていて、女性とは思えないほどの仕事っぷりに驚きでした。


私はファッション業界での仕事をするというわけではないのですが、職業は違えど作業の仕方や生活習慣など、偉大な仕事人ほど仕事以外の細かいところにも気を使っているのです。


個人的な話になりましたが、そのような仕事力がこの映画の個人的に好きなポイントでしたね。


あらすじなどから女性向けだと決めつけることなく、この機会に見てみると意外と楽しめたり学びになる作品ですので、たくさんの方に見ていただきたいです。


シマウマ 映画

シマウマ



2016年サスペンス・アクション映画

橋本一監督

竜星涼主演


シマウマ,
今作はとある青年が依頼者の恨みを様々な方法で晴らす”回収屋”となり、裏社会で活躍する姿を描いた物語。


かなりグロい映画で、暴力表現の宝箱のような内容となっています。



黒い映像や暴力表現が本当に好きという方でないと、みるに耐えない作品ですね。


元々性格が悪い主人公が、裏社会のさらに悪い人たちと絡むため、良い人はほとんど出てきません。


登場人物のほとんどが、殴る・蹴る・刺す・切るのオンパレードです。


でも、予告編などをみていればグロくて暴力的な内容だとわかるはずなので、見る人は限られてくるでしょう。


一応言っておくと、R-15指定のクソほどグロくて痛々しい映画なので、優しい心を持っている人は絶対に見ないように。笑


漫画が原作ということだったので、キャラ設定はかなりしっかりしていたと思います。


それぞれの役者さんの演技力もかなり高くて、その自然な感じが非道の恐ろしさを際立たせていました。


最初から最後まで、非常に見応えのある作品だったと思います。


ヤクザものとはまた一味違うのですが、それらの非道ものは貫いている信念が感じられるのがかっこいいですね。


悪いことではあっても、どれだけ周りから言われても、自分の信念だけを信じてその生き方を貫き通す。


そんな強い心を持って生きていきたいとも思える作品でした。


俺はまだ本気出してないだけ 映画

俺はまだ本気出してないだけ






2013年コメディ映画

福田雄一監督

堤真一主演


今作はなんとなく会社を辞めた42歳のバツイチ中年男が、漫画家になると宣言したことから巻き起こる騒動を追いかけるストーリー。


主人公の存在が少しだけど影響していて、登場人物がそれぞれ自分の道を探していく。


そんな過程が描かれていて、普通に面白いと思いました。


ただのコメディ映画だと思ってましたが、すべての感情移入ができたし、素晴らしい作品です。


ただ、学生の頃や若い時に見ていたら、あまり理解できなかったかも知れないですね。


アホっぽいシーンだけでなく、真剣なメッセージなども含まれていてすごく良かった。


おっさんのダメさ加減がいい感じに出ていて、最高です。


なぜか漫画家になることを決意するも、周りは誰も応援してくれない。


これは自分にも経験があるから、めっちゃ共感できました。


人生で大して挑戦したこともない奴らから、「諦めろ」とか「才能がない」だの言われ続ける。


夢を諦めろと言われ続けるなんて、挑戦していたら誰にでもあることだけど、その反対を押し切って成し遂げてこそかっこいい。


久しぶりに声出して笑えた映画だし、何度か見返してもいいと思える作品でした。


スパイダーマン:スパイダーバース 感想

スパイダーマン:スパイダーバースの感想




2015年アクション・アニメ映画

ボブ・ペルシケッティ監督

リーヴ・シュレイバー主演


今作は次元の歪みによって一つの世界に詰まった様々なスパイダーマン、そんな世界で成長する中学生の主人公の姿を描いた物語。


アニメ版のスパイダーマンということなのですが、正直実写で何度も傑作を生み出していながら、今更アニメ?と初めは思いました。


しかし、いざ見てみるとアニメの特性をしっかりと生かした内容で、めちゃくちゃ面白かったです。


私自身も、トビー・マグワイアやトム・ホランドが主演を務めたスパイダーマンがもちろん大好きで、全作品見ていました。


それでも、いろいろなスパイダーマンが出てきたり、アニメらしいアクションやスピード感が最高です。


実写でこの作品のようなアクションを表現したら、間違いなく失敗する作品で、完全にアニメだけでしか表現できない作品だと思います。


様々な次元から来たスパイダーマンが個性的で、それぞれの戦い方などを見ているだけで、十分楽しめました。


もう、言葉では説明できないほど最高の作品です。


スパイダーマンが好きな人も、あまり好きではない人の、たくさんの人に見てもらいたい作品ですね。